かばのおうどん 元町店


ミスマッチな内・外装で新たな客層をつかむうどん店

横浜元町から中華街の方に向かい、西の橋を渡ったところにある。
お弁当屋さんだった古い木造一軒家を改装。ロードサイドの店舗は外観のインパクトが大切なポイント。白壁に英文コピーのミスマッチが人目を引く。 店名もインパクトが大きく、話題となりマスコミでよく取り上げられることとなった。観光地という場所柄から外人客の利用も多い。
店内はテーブル席12人、カウンター席6人、客席から見えるように製麺機を配置して、オープンキッチンとした。 壁の飾り棚には洋書などをディスプレイし、女性の1人客でも入りやすいカフェライクな雰囲気に仕上げた。
さらにその壁面を古いレンガ貼りにすることで、クラシカルな鏡のフレームとよく似合って、ロフト風のイメージに仕上がっている。
夜になると、天ぷらをつまみにお酒を飲む客も結構利用している。


施行の概略

所在地  神奈川県横浜市中区
構造木造 1, 2階
面積約15坪
施行2009年5月
websitekaba-oudon.com